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【2026年8月】酵素洗顔のおすすめ8選を徹底比較

酵素洗顔のおすすめ8選と若い女性

※本記事にはプロモーションが含まれます。

酵素洗顔を買おうとして、やめたほうがいいという言葉を見つけてしまった。そんな方も多いのではないでしょうか。毎日使っていいと書いてある商品と、週2回までと書いてある商品が並んでいるのですから、混乱するのも当然です。

じつはこの違い、口コミではなくメーカーの公式サイトを見れば、はっきり書いてあります。同じ酵素洗顔でも、想定されている使い方が最初から違うのです。

そこでこの記事では、酵素洗顔8商品を、価格、内容量、1回あたりの価格、メーカー案内の使用頻度、配合酵素、容器という6つの項目で揃えて並べてみました。先にお伝えすると、毎日の洗顔を置き換えたい方と、週末だけのケアに使いたい方では、選ぶ商品が変わります。

目次

選ぶときに見る4つ

酵素洗顔の選び方4つのポイント

1. メーカーが案内している使用頻度

酵素洗顔で最初に見るのはここです。パッケージや公式サイトの使用方法に、毎日使えるのか、週に何回までなのかが書かれています。

毎日使えると明記されている商品は、そもそも毎日の洗顔料として使う前提で処方が組まれています。逆に週2〜4回と書かれている商品は、いつもの洗顔にときどき足すスペシャルケアという位置づけです。この2つを取り違えると、毎日は多すぎたということが起こります。

やめたほうがいいという声の多くは、週数回向けの商品を毎日使ったり、書いてある回数を超えて使ったりしたときの話です。表示どおりに使うぶんには、心配しすぎなくて大丈夫。

2. 1回あたりの価格

本体価格ではなく、1回に使う量で割った数字で比べてみましょう。

酵素洗顔は容器のかたちによって1回分の量がまったく違います。個包装なら1包で1回。ボトルなら500円玉程度、あるいはアーモンド粒大といった目安が公式に書かれています。同じ2,000円弱でも、30回で使い切る商品と、120回使える商品があるわけです。

たとえば個包装のオバジCは1回66円。ボトルのアルファピニ28は本体こそ3,300円ですが、メーカーが朝晩使って約2ヶ月分としているので1回あたり約28円になります。3ヶ月続けたときの差は、数千円単位で効いてきます。

3. 容器のかたち

酵素は湿気に弱い成分です。カネボウ化粧品も、湿気や高温で酵素の働きが弱まるため、酵素をシルクでコーティングする独自技術で湿気から守っていると公式に説明しています。

個包装は1回ずつ密封されているので、浴室に置いても湿気りにくく、旅行にも持っていきやすい。かわりに1回あたりの価格は高めです。ボトルやチューブは1回あたりが安く、量も自分で調整できますが、フタをきちんと閉めて保管する手間がかかります。

浴室で使うことが多い方は個包装、洗面台で使う方はボトルというふうに、置き場所から決めてしまうのも手です。

4. 配合されている酵素

成分表示に書かれる酵素の名前は、だいたい3つに絞られます。

表示名何に働く成分か主な採用例
プロテアーゼ(洗浄成分)古い角質などのたんぱく質汚れを落としやすくする洗浄成分オバジC、スイサイN、メラノCC、ファンケル ほか
リパーゼ(洗浄成分)余分な皮脂汚れをすっきり落とす洗浄成分オバジC、スイサイN、オルビス、ドットバスター
パパイン(洗浄成分)パパイヤ由来の、古い角質汚れを洗い流して肌をなめらかにする洗浄成分オルビス、ドットバスター、アルファピニ28

角栓は、古い角質や皮脂などの汚れが混ざり合ったもの。そのため、お肌をすこやかに保ちながら不要な汚れをすっきり洗い流すために、性質の異なる2つの酵素(洗浄成分)を組み合わせている商品が多いのです。スイサイやオバジCが『W酵素』と表現しているのは、この2つの洗浄成分を指しています。

なお、パパインはパパイヤ由来、ブロメラインはパイナップル由来の成分です。果物のアレルギーがある方は、成分表示を確認してから購入されると安心でしょう。

おすすめ8選

1回あたりの価格が安い順に並べています。価格はすべて2026年8月26日時点のもので、セールやポイント還元、販売店によって変わります。購入前にリンク先で最新の価格をご確認ください。

1. メラノCC ディープクリア酵素洗顔

130gで1回あたり約12円。今回の8本のなかで、特に手に取りやすい価格帯の1本です。

パウダーではなくチューブ入りの洗顔フォームなので、泡立てのハードルがありません。酵素(プロテアーゼ・洗浄成分)とビタミンC(アスコルビン酸・整肌保湿成分)に加えて、クレイ(カオリン・洗浄成分)を配合。ロート製薬の公式サイトでも、毎日の毛穴ケア(※洗浄による)におすすめ、朝晩の洗顔にどうぞと案内されています。柑橘系の香りつき。

酵素洗顔がどんなものか、まず千円以下で試したい方に。ドラッグストアで手に取れる点も心強いところです。

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2. アルファピニ28 コーラルクリア パウダーウォッシュ

3,300円で40g。本体価格は高めですが、公式が朝晩使って約2ヶ月分としているので、1回あたりは約28円まで下がります。

パパイン(洗浄成分)を使った植物由来の酵素洗顔で、天然サンゴの微粉末とクレイが汚れを吸着するタイプ。1回の量はアーモンド粒大です。石油系界面活性剤、着色料、合成香料、鉱物油を使っていないことが公式に明記されています。

毎日朝晩使える設計になっているので、いまの洗顔料をまるごと置き換えたい方に向いています。定期便なら2,970円と1割引きになりますが、3回以上の継続が目安とされている点は先に確認しておきましょう。

3. オルビス POA-TULU ブラックパウダーウォッシュ

1,490円で50g、1回あたり約30円。2000年発売のパウダーウォッシュシリーズが名前を変えて続いている、息の長い1本です。

プロテアーゼ、パパイン、リパーゼの3種(すべて洗浄成分)に炭(皮脂吸収成分)を組み合わせた黒いパウダー。1回の量は500円玉程度で、泡立てネットなしでも濃密な泡になる処方だと公式が説明しています。デコルテやひじ、ひざなど体のざらつきにも使えるのはボトルタイプならでは。無油分、無香料、無着色、アルコールフリー、アレルギーテスト済み(※すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)。

ただしこちらは週2〜4回が目安。毎日の洗顔を置き換える商品ではないので、そこだけ間違えないでください。つめかえ用もあります。

4. アヌア ライス ブライトニング 酵素洗顔パウダー

※ブライトニング:洗顔による物理的な洗浄効果のこと

1,950円で40g。1回1gとして計算すると約49円です。

韓国コスメのなかでは日本での知名度が高いブランドで、米由来成分(コメエキス:整肌保湿成分)の処方ときめ細かい泡が特徴。粘りのある泡が立つので、泡パックのような使い心地になります。公式オンラインショップは韓国からの発送になるため、届くまでに日数がかかる点は把握しておきましょう。

なお、1回の使用量と使用頻度について、公式サイトに明確な記載を見つけられませんでした。届いたらパッケージの表示を確認してからお使いください。

5. ドットバスター 酵素洗顔パウダー ブラック

1,540円で0.5g×30包、1回あたり約51円。個包装タイプのなかでは手に取りやすい価格です。

パパイン、リパーゼ、プロテアーゼの3種(すべて洗浄成分)に、炭酸水素Na(洗浄成分)と3種のクレイ(洗浄成分)を合わせた黒いパウダー。10包入りのトライアルが550円で用意されているので、肌に合うか確かめてから本品に進めます。

シリーズにはビタミンC配合タイプとマイルドタイプもあり、同じ個包装で処方だけ選べるのは分かりやすいところ。使用頻度については公式サイトに記載がないため、同梱の説明に従ってください。

6. スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュN

0.4g×32個で1回あたり約62円。酵素洗顔と聞いて、この黄色いパッケージを思い浮かべる方も多いはずです。

古い角質(タンパク質)汚れにアプローチする酵素(プロテアーゼ・洗浄成分)と、余分な皮脂汚れを洗い流す酵素(リパーゼ・洗浄成分)に、アミノ酸系洗浄成分(ラウロイルグルタミン酸Na、ミリストイルグルタミン酸Na)を合わせた処方。公式サイトには毎日使えると明記されています。泡立てるときは、カプセル約3杯分の水を加えるのがコツだそうです。

Nのほかに、テカりが気になる肌向けのブラック、乾燥感が気になる肌向けのゴールド、ニキビができやすい肌向けのグリーン(薬用洗顔料:医薬部外品)と5種類のラインナップがあります。肌の状態で選び分けられるのは、このシリーズだけの強みでしょう。

なお、Nがつかない旧「パウダーウォッシュ」は生産終了・リニューアル済みです。生産終了という情報を見かけたら、旧品の話である可能性が高いと考えてください。

7. オバジC 酵素洗顔パウダー

1,980円で0.4g×30個、1回あたり66円です。

タルクをベースに、ラウロイルグルタミン酸Naとミリストイルグルタミン酸Na(アミノ酸系洗浄成分)、アスコルビン酸(整肌保湿成分)、プロテアーゼとリパーゼ(洗浄成分)を配合。公式の使用方法にも毎日ご使用いただけますと書かれています。1回1カプセルで、泡立てネットも使用可。

整肌成分としてのビタミンCケアと同じシリーズで揃えたい方はこちら。同じシリーズには、さらに洗浄力を高めたDPタイプ(2,420円)も用意されています。

8. ファンケル ディープクリア洗顔パウダー

1,980円で30個入、1回あたり66円。使い切りポーションタイプです。

プロテアーゼ(洗浄成分)に、炭(皮脂吸着成分)とクレイ(洗浄成分)を組み合わせた処方で、防腐剤、合成香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤を一切使っていないと公式が明記しています。未開封で3年、開封後はすぐに使用というフレッシュ期間の考え方も、ファンケルらしいところ。

この1本だけ、公式の使用順序がクレンジングのあとに指定されています。つまりメイクを落としたあとに、もう一度これで洗う形。使用回数は1日1回、朝晩どちらかです。防腐剤や着色剤などの不使用(無添加)を優先したい方に。

比較表

商品名価格(税込)内容量1回あたりメーカー案内の頻度配合酵素容器
メラノCC ディープクリア酵素洗顔787円前後130g約12円毎日(朝晩)プロテアーゼチューブ
アルファピニ28 コーラルクリア パウダーウォッシュ3,300円40g約28円毎日朝晩(約2ヶ月分)パパインボトル
オルビス POA-TULU ブラックパウダーウォッシュ1,490円50g約30円週2〜4回プロテアーゼ/パパイン/リパーゼボトル
アヌア ライス ブライトニング 酵素洗顔パウダー1,950円40g約49円公式に記載なしパパイン(洗浄成分)ほかボトル
ドットバスター 酵素洗顔パウダー ブラック1,540円0.5g×30包約51円公式に記載なしパパイン/リパーゼ/プロテアーゼ個包装
スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュN1,980円前後0.4g×32個約62円毎日プロテアーゼ/リパーゼ個包装
オバジC 酵素洗顔パウダー1,980円0.4g×30個66円毎日プロテアーゼ/リパーゼ個包装
ファンケル ディープクリア洗顔パウダー1,980円30個入66円1日1回(クレンジング後)プロテアーゼポーション

1回あたりの金額は、個包装は価格を包数で割った実数、ボトルとチューブは公式の使用量目安をもとにした当サイトの試算です。メラノCCは1回2g、アヌアは1回1gとして計算しました。メラノCCとスイサイはオープン価格のため、店舗によって実売価格が変わります。価格はいずれも2026年8月26日時点のもので、セールやポイント還元によって前後します。

並べてみると、価格の差がそのまま品質の差になっているわけではないことが分かります。効いてくるのは使用頻度の表示と容器のかたちの2つ。毎日の洗顔を置き換えたいのに週2〜4回の商品を買ってしまうと、結局もう1本洗顔料が必要になります。

どれを買うか迷ったら

まず試してみたい方は、メラノCCから。千円以下で買えて、チューブなので泡立てにも慣れが要りません。酵素洗顔という洗い上がりが自分に合うかどうかを、手軽な負担で確かめられます。

毎日の洗顔をまるごと置き換えたい方には、アルファピニ28かスイサイN。どちらも公式に毎日使えると案内されている商品です。コストで選ぶなら前者、ドラッグストアで買える手軽さなら後者になります。

週末のスペシャルケアとして取り入れたい方は、オルビスのPOA-TULU。週2〜4回という前提で作られているので、いつもの洗顔料と併用する形にしっくりきます。体(古い角質によるざらつきなど)の清浄ケアにも使えるぶん、1本で長く持つのも利点です。

浴室に置いて使う方は、個包装のスイサイN、オバジC、ドットバスターから。湿気を気にせず置いておけます。

防腐剤や香料を使わない無添加処方にこだわりたい方なら、ファンケル。使う順番だけ、クレンジングのあとに指定されている点を覚えておいてください。

使い方で仕上がりは変わります

どれを選んでも、使い方次第で満足度はずいぶん変わってきます。特にパウダータイプは、泡立てが足りないまま顔にのせてしまうと、指が肌の上を直接こすることになってしまいます。

押さえておきたいのは4つ。

  1. 顔と手を先にぬらしておく
  2. 手のひらに1回分をとり、水またはぬるま湯を少しずつ加えながら泡立てる
  3. 泡で顔を包み、指が肌に触れないように動かす
  4. ぬるま湯で十分にすすぐ

水の量は、カネボウ化粧品がカプセル約3杯分を目安として公開しています。一気に入れるとゆるくなるので、少しずつ足していくのがコツ。泡立てネットを使える商品も多いので、うまくいかないときは頼ってしまいましょう。

順番は、メイクを落としてから酵素洗顔です。油分の膜が残っていると、酵素も洗浄成分も汚れに届きません。ファンケルのように公式でクレンジング後と指定している商品もあります。

洗ったあとは、いつもより早めに化粧水を。洗顔で余分な汚れはすっきり落ちますが、洗いっぱなしで放置すれば乾燥は進みます。タオルで押さえたら、そのまま化粧水に進んでください。

保管も大事です。酵素は湿気と高温が苦手なので、ボトルタイプはフタをしっかり閉めて、湿気の少ない場所へ。パウダーが固まってきたら、湿気を吸っているサインです。

よくある質問

Q&A

酵素洗顔はやめたほうがいいのでしょうか?

そんなことはありません。ただし、商品に書かれた使用頻度を守ることが前提です。週2〜4回と書かれた商品を毎日使えば、洗いすぎになります。毎日使えると明記された商品を表示どおりに使うぶんには、心配は要りません。

毎日使ってもいいですか?

商品によります。オバジC、スイサイN、メラノCC、アルファピニ28は公式に毎日使えると案内されています。ファンケルは1日1回、朝晩いずれか。オルビスのPOA-TULUは週2〜4回が目安です。買う前に公式サイトの使用方法を確認するのがいちばん確実でしょう。

朝と夜、どちらに使うのがいいですか?

どちらでも構いません。皮脂やメイクの汚れが気になるのは夜ですが、朝のごわつきをリセットしたいという使い方もあります。1日1回と書かれている商品なら、朝夜のどちらかに寄せてください。

ピーリングやスクラブと同じ日に使ってもいいですか?

やめておきましょう。どれも不要な角質汚れを洗い流す目的が重なるので、同じ日に重ねると肌への負担が積み上がります。角質ケアは1日ひとつまでと決めておくと迷いません。

鼻の角栓は落ちますか?

洗顔で落とせるのは、毛穴の入口にたまった汚れまでです。硬く詰まってしまった角栓や、時間が経って黒くなったものについては、洗顔だけで完全にどうにかするのは難しいところ。ざらつきが減った、といった感触の変化を目安にするほうが現実的です。

敏感肌でも使えますか?

肌が荒れているとき、日焼け直後、ひりつきがあるときは使わないでください。落ち着いてから、まずは週1回など少ない回数で試し、問題がなければ表示の範囲で増やしていく形が安全です。パッチテスト済みやアレルギーテスト済みの表示(※すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起きないというわけではありません)がある商品を選ぶのもひとつの方法です。

スイサイは生産終了したのですか?

Nがつかない旧「ビューティクリア パウダーウォッシュ」は生産終了・リニューアル済みですが、現行の「パウダーウォッシュN」は継続して販売されています。ブラック、ゴールド、グリーン、ピンクを含めた5種類のラインナップも公式サイトで確認できます。

開封してからどれくらい使えますか?

ファンケルは未開封で3年、開封後はすぐに使用と公式に案内しています。他社も基本的な考え方は同じで、酵素は湿気で働きが弱まるため、開けたらできるだけ早く使い切るのが望ましいところ。個包装なら1回ずつ密封されているので、この点で有利です。

まとめ

まとめというメッセージカードを持っている女性

1回あたりで並べてみると、メラノCCの約12円からオバジCとファンケルの66円まで、5倍以上の差がありました。ただしこれは落ちるか落ちないかの差ではなく、容器のかたちと1回に使う量の差です。

選ぶときに見るのは、公式サイトの使用頻度がひとつめ。1回あたりの価格がふたつめ。この2つが決まれば、候補は自然と2〜3本に絞られます。

もし今夜ひとつだけ試すなら、いま気になっている酵素洗顔の公式サイトを開いて、使用方法の欄を読んでみてください。毎日使えると書いてあるか、週に何回と書いてあるか。やめたほうがいいかどうかの答えは、たいていそこに書いてあります。

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